Menu

改造公認車検

Home
『不正改造車』とは?
【 道路交通法の規定や道路運送車両法の保安基準に適合しない改造を施している場合や、自動車検査証の内容と異なる状態(乗車定員が2名であるにも
かかわらず5名分の座席が装着されているなど)にある自動車のことを指します。 】
「中古車を購入した時からなっていた。」 「届け出が必要だと知らなかった」 は警察には通用しません。
知らなくても罰せられるのが法律なんですね。
だからこそ、自分の保有する車の状況をキチンと知っておきましょう!
「自動車屋さんで付けてもらったから大丈夫」 と思ってもダメです。
取付けしてくれる自動車屋さんが【不正改造】と【合法改造】のボーダーが分かっていない場合が多いんです。
逆にディーラーさんだと【合法改造車】にしたいから【構造変更】をしたいと頼んでも受けてくれませんよね?!
これも【不正改造】と【合法改造】のボーダーが分かっていないんで受けられないんですよね。
じゃぁ、どうすればいいんだと悩む人が沢山いると思います。
Fateに任せていただければ【構造変更】は可能ですが、何を【構造変更】しないといけないかも分からないと思うので、
Fateで特に多い事例を簡単に説明します。
10系ウィッシュでの比較になります。(同車両ではありませんがモデルは同じ車です。)

上の車検証が純正時の時の車検証で、新車の時から継続車検を受けている車両です。
下が【定員変更】 【全長・全幅・高さ変更】 【足回り変更】の届け出後の車検証になります。
『乗車定員変更届け出』が必要です。
例えば7人乗りのワゴン車をシートを外した場合、シートベルトをしめて乗れる人数は4人~5人になりますよね?
シートにキチンと座れてシートベルトがしめれる人数に変更しないといけません。

シートが減った分、③の部分の《車両重量》や《車両総重量》が変更になる場合が多いです。
『構造等変更検査』を受けなければなりません。

下記の数値をオーバーする場合は『構造等変更検査』を受け、車検証上の記載を変更しましょう。

《構造装置の軽微な変更時の取扱いについて》
使用過程における自動車について、軽微な変更となる自動車部品の取り付けについては、構造等変更に係わる諸手続きを簡素化し、平成7年11月22日から実施。
この場合の軽微な変更とは、自動車部品を装着したときに寸法(長さ、幅及び高さ)及び車両重量が一定範囲内である 場合。
『暖衝装置変更検査』を受けなければなりません。

《 コイルスプリング式 → エアサス 》
《 エアサス → コイルスプリング式 》
どちらの場合も受けなければなりません。

コイルスプリング → エアサスに変更が多いとは思いますが、中古車で購入すると、公認を取得していない場合がよくありますが、
そのままで警察に止められると、不正改造車として減点・罰金になります。場合によっては車両没収の可能性もあるので、必ず取得しましょう。

エアサスは現行法が変わらない限り、運転中に容易にコントロール出来ないようにすること、
また原点復帰装置が ありエンジン始動後に自動的に規定車高まで戻ること が条件となっています。
*地域によって対応が異なります。

【暖衝装置変更】をすると車検証の《型式》に【改】という漢字が追加され、《型式指定番号》と《類別区分番号》が下の《備考欄》に移動し、
【改造内容】が追記されます。

エアサスの公認取得方法は2パターンあります。
1、車検と同時に受ける一般的に【改造公認車検】と言われる方法。
一般車検+暖衝装置変更検査を受ける事で『改造公認』取得となります。
費用はお店によって変わりますが、車検費用に手続き費用がプラスされるぐらいです。
スイッチの移動など作業が必要な場合は別途費用が足されます。

2、エアサス以外に改造された部分がない場合に可能な【記載変更】。
エアサス以外に改造された部分がない場合に、『高さ変更』の検査だけで『改造公認』取得となります。
ちょっとした知識がないと難しい【記載変更】ですが、車検を受けなくていいので費用は安く済みます。
「エアサス付き中古車を購入したけど公認になっていないはどうにかなりますか?」
「他店でエアサスを取付けしたけど、公認車検をしてもらえますか?」
「純正エアサスを車高調にしてるんだけど、公認を取りたい」
「Cノッチをしてるんだけど公認て取れます?」
「内装がレザー張り替えしてて一般車検が通らないけど、どうにかなりますか?」

などなど、他店取付けの車輌から中古車購入でもFateにお任せ下さい!
ほとんどの場合、取得可能です!

改造公認取得は徳島のFateにお任せください。