Menu

エアロパーツ

Home
エアロパーツ
Fateでは「FRPだからしょうがない」という言葉を使いません。
FRPでも下地処理と仕上げ処理をすれば純正バンパー以上のクォリティーが可能です。
当店ではエアロの取付けに価格設定が【ハイパフォーマンス】【スタンダード】【エコノミー】と3段階のコースがあり、オーナーさんの予算に合わせた施工をお選びいただけます。
ここで案内している施工はスタンダードコースになります。
ハイパフォーマンスはもっと手間をかけ、かなりのクォリティーに仕上がりますが、料金もかなり高い設定となっています。
このページではFateのコダワリポイントを載せています。

エアロ仮合わせ

1mm以下の調整で完璧なフィッティングを!
Fateでは仮合わせから手を抜かず妥協をせずフィッティングを合わせます。
大体合ってればOK!な進行は×。
何事も【スタートが大事】なんです。
ここで手を抜けば確実に仕上げが悪くなります。

エアロ下地処理

とにかく歪みを抜く!
仮合わせが終われば次はサフェーサーを塗る為の下地作りです。
一般の鈑金屋さんだとフルエアロの下地ペーパー掛けに数十分で終わらせてしまいますが、当店では【時間より質】ですから、とにかく歪みを抜きます。低い所には薄くパテを入れ、クラックがあればFRPを貼ってでもここで形を修正してしまいます。
ペーパーが当たっていない所は剥がれの原因になるので、やりにくい隙間までとことんペーパーを当てていきます。

エアロパーツ サフェーサー

塗装のように!
サフェーサーだからといった考えで塗っていません。
ボディー色を塗るように綺麗に、そして歪みを抜けるように厚みを付けていきます。
一般的には『サフェーサーはなるべく薄く』ですが、Fateではサフェーサー塗装後にもう一度歪み抜きをおこなうので厚めに塗って仕上げレベルをここから上げていきます。
また、なるべくボディー色に合わせたサフェーサー色を使い、万が一ぶつけて割れても目立ちにくくなるようにしています。

サフェーサー仕上げ

ここが特に大事!!
サフェーサーをもう一度歪みを抜いていきます。
巣穴があれば埋めていきます。徹底して目に見えないような歪みまで取ってしまいます。
このままクリアを塗ればイケるんじゃね?と思うぐらいツルツルにします。

塗装仕上げ

またまたペーパー掛け!
塗装後、もう一度細目のペーパーで研いでいきます。画像のように『肌』というブツブツがあるので取り除いていきます。
塗り分けがある場合は、仕上げまでせず肌取りだけして次の塗装に進みます。