トラブルの元の一つで、コルゲートチューブを巻いていないまま車外にホースを取り回している事があります。メーカーから送られてくるキットには最低限のコルゲートチューブしか入っていません。
ですので足らない場合はお店側が用意をしなければならないのですが、それをせずにそのままのホースのままで取付けされています。
ホースもコルゲートチューブを巻かずに しておくと痛みやすく時には裂けるおそれもあります。
特に足回りには気を付けないと飛び石などもあります。
当店では車外になる部分には全てコルゲートチューブを巻き、タイラップで 適所を固定していきます。

まず純正サスを外し、エアサスを取り付けます。

ホースを繋ぎます。
ホースが露出する部分には全てコルゲートチューブを巻きます。

ここは必ずタイラップ使用で!!
この部分が浮いちゃうとコルゲートチューブは外れちゃいます。

タイラップで仮固定をし、ハンドルを動かし干渉が無いか確認します。

干渉が無ければ本固定をし、エア漏れ点検をします。

エア漏れ点検後ホイールを取付けます。

純正のスプリングとショックを外しエアバックとショックを取り付けます。

フロントと同様ホースが露出する部分には全てコルゲートチューブを巻きます。

タイラップで仮固定をし、ジャッキで足回りを上げホースの状態と干渉が無いかを確認します

干渉が無く、ホースの動きも確認出来たら、本固定をし、エア漏れ点検後ホイールを取付けます。

本体の取付けが完了すると、タンク・コンプレッサーなどのパーツをSETし、エアーを入れ一日置いておきます。

翌日メーターを確認し、エア圧が下がっていなければ取付完了です。