このページではエアサスに使用されるパーツの詳細を載せています。
名前は聞いた事があるけど使用方法が分からないというパーツがたくさんあると思います。
少しでも役に立てればと思います。
分からない事や疑問・質問があれば お問い合わせ からメールを送ってくれればお答えします。

車高調をベースにエアバックが取付けられています。車高調を縮めるとDOWN時が通常のストラット式より下がります。 逆に伸ばすとストラット式より上がります。 縮めた状態ならかなり低いままで走行も可能です。 車高調エアサスはほとんどの場合、減衰力調整が付いているため乗り心地も理想に近いものができます。 値段は高めですが理想の車高・乗り心地を求めれます。

ベローズ タイプ エアサスとは、一般にダンゴ式と言われているタイプのエアサスです。 ゴム部分の中にエアが入り膨らむ事で車高を上げます。 インナークリアランスが広い車種はほとんどがベローズ タイプで作られています。 主にセダン・ミニバンのフロントに使用されています。 エアー圧が低くても動く為、俊敏性に優れています。

スリーブ タイプは縦長い筒式のゴムで作られています。 主にセダン系のインナークリアランスの狭い車種、K-carなどに使われています。ベローズタイプと動きが違う為、エア圧が高い状態でなければ上がりにくいです。

他のベローズタイプエアバックよりひとまわり小さく、取付部まわりに干渉しそうな物が有る場合に効果があります。使用方法は他のエアバックと同じです。
最縮高 約65mm

25Cより少し大きいです。最縮高 約83mm

一般的に多く使用されているタイプです。耐圧も良く上がり幅も大きいです。 最縮高 約70mm

255Cの新しい型です。内容は255Cとほぼ同じです。

主にK-carのリヤに使用されています。 ベローズタイプが干渉する場合に用いられ、小スペースで取付けが可能です。

壊れにくく信頼性の高いコンプレッサーです。
最大吐出量30.60(㍑/min)
最大圧力150PSI
最大電流値17.2(A)
適正タンク10㍑(2.5G)タンク

最大吐出量16.13(㍑/min)
最大圧力150PSI
最大電流値18.0(A)
適正タンク6㍑タンク

最大吐出量21.50(㍑/min)
最大圧力150PSI
最大電流値19.0(A)
適正タンク10㍑(2.5G)タンク

最大吐出量46.98(㍑/min)
最大圧力150PSI
最大電流値23.0(A)
適正タンク5Gタンク

最大吐出量82.07(㍑/min)
最大圧力150PSI
最大電流値30.0(A)
適正タンク5Gタンク

200PSI対応
高圧に耐えれます。メッキ仕様でカッコイイです。
最大吐出量42.0(㍑/min)
最大圧力200PSI
最大電流値16.0(A)
適正タンク5Gタンク

200PSI対応
高圧に耐えれます。 メッキ仕様でカッコイイです。
最大吐出量50.0(㍑/min)
最大圧力200PSI
最大電流値20.0(A)
適応タンク5Gタンク

最大吐出量34.0(㍑/min)
最大圧力180PSI
最大電流値18.3(A)
適応タンク10㍑(2.5G)タンク

一般的なタンクはスチールで作られていて使用していると内部が錆びてきます。
アルミタンクはアルミで作られている為、錆びが出にくく汚れにくいです。
タンクを室外に設置する場合に最適です。

タンクには、容量・耐圧・ポート径・ポート数・色などの違う色々なのが有り車種・システムによって使い分けされています。
一般的に使われているのは2.5ガロンタンクもしくは10リットルタンクが多いです。

タンクからエアサスに送られるエアの中に入っているホコリ・水などを取り除いてくれます。エアサスを長い事使用したいのなら必需品です。
エアバッグに水分が溜まるとゴムの老化が進むので定期的にフィルター内の水を抜くようにして下さい。電磁弁を使用しているシステムでは電磁弁の手前に取付けるのが良いです。

コンプレッサーからタンクに送られているホースの間に取り付けエアの水分を取り除きます。
タンクに水が溜まると錆びが出てくるので、エアドライヤーを取付ける事により少しでも水分をタンクに入れないようにします。窓が付いているので内部が汚れてきたら外して内部洗浄をします。

エアサスには必ず必要なパーツでサイズが主に 1/8・1/4 ・ 3/8 ・ 1/2 と有ります。
主に使われているのが 1/4 で 3/8 の方が太く速度も速くなります。 1/2は取り回しがしにくくタンク周りによく使用されています。

エア圧を表示するメーターです。 エアサスではほとんどの場合サスのエア圧を表示させる為に付けています。 メーカーによりサイズ・形状・表示単位は違いますが、使い方は同じです。
一般的には針が2本入っているデュアル(ツイン)メーターが主流になっていますが、他にもシングルタイプ・デジタルタイプ・オプティトロンメーター風など色々あります。タンクのエア圧を表示するのにも使えます。

ホースがスイッチに後ろまできており、ホースの間にバルブを付けた感じになっています。 例えるなら水道の蛇口の仕組みと同じです。メリットはコストを安くエアサスを組む事ができ、微調整がしやすい所です。デメリットは速度が遅く、とっさの動きには対応できません。

コンプレッサーがトラブルで動かなくなった時にガソリンスタンドなどのタイヤの空気が入れれる場所でエアを入れれます。 万が一の備えです。

ステンレス製のメッシュがホースに巻くことでホースの膨張を抑える役割をしています。 コンプレッサーとタンクの間に取付ける事でコンプレッサーから出るエア圧制御と放熱の役目として使用します。

タンク内が一定のエア圧以上になった時、自動的にエアを排出してくれます。 耐圧をオーバーすると破裂する恐れがあるので、安全の為のパーツです。

エアが逆流するのを抑えるパーツです。 要所に付ける事によりタンクの減圧で勝手にエアサスが下がるのを止めれます。

電気でエアーを制御する物です。 メーカーによってスピード・俊敏性など違いますが、機械式スイッチよりはかなり早いです。 原点復帰装置・リモコンなどを取付ける場合は必ず電磁弁が必要です。低価格で売られている電磁弁は工業用ですので、自動車のエアサスに使用すると壊れやすいです。

タンク内に溜まった水を抜くのに使用します。 取付けは必ずタンクの下部につけましょう。

機械式スイッチのハイスピード タイプです。 要領は基本的に機械式スイッチと同じで内部のエアの流れる部分を大きく作る事により、より大量のエアが流れるのでUP・DOWNのスピードが速くなります。 耐圧も従来の機械式スイッチより良いです。

1Wayの電磁弁です。 エアサスを上げ下げするには二つ必要になります。 前後独立システムの場合、四つ必要です。種類がたくさん有り、内部のサイズによりスピードが違います。 スピードを早くしたい場合はオリフィス径が大きいのを付けます。

ホースとタンクなどを繋ぐ役目をするのがフィッティングです。 メーカーによって品番はちがいますが、 例えば 【1/4-3/8】 というのは 前の数字(1/4)がホースサイズ で 後ろの数字(3/8)がポート径(穴のサイズ)です。 形状も ストレート・L型・T型・異型などがあります。 素材も プラスチック・銅・ステンレス とあり、仕様も ワンタッチタイプ・スリープタイプ・S-ロックタイプなどがあります。

BOLD WORLDから販売されている原点復帰装置の名称です。 エンジンをかけると自動的に走行状態の車高に戻してくれるシステムです。メモリーも8パターン出来るので便利です。スリーブタイプのエアサスには不向きです。

タンク内のエア圧を感知し、コンプレッサーを動かします。 決められた低圧になると電気が通過しコンプレッサーが動き指定エア圧になると電気が通過しなくなるパーツです。 基本的には取付けはタンクの上部に付けます。

前後独立仕様の場合、得にワゴン車はカーブを走っていたらロールします。 それを止めるのがロールカットバルブの役目です。 例えば、カーブを走っていると片側に重心が傾くのでエアは片側に寄ります。 そうするとエアが寄ってきた方はエアサスが上がろうとするので余計にロールをするようになります。 なので左右に繋げているホースの間にロールカットバルブを付ける事によりそのエアの流れを止めるのです。